ハチドリのひとしずく~一人一人ができること~
「ハチドリのひとしずく」という昔話を知っていますか。この話はハチドリが、燃えている森に一滴ずつ水を運び続ける物語です。他の動物たちは、ハチドリの行為を無駄だと嘲笑しますが、ハチドリは自分にできることを精一杯やろうと努力します。 最終的には、森は焼け野原となり、ハチドリは翼に火傷を負い、その無力さを感じます。しかし、ハチドリは焼け野原になった広大な土地にせっせと木の種を植え続けるのです。
この物語は大きな問題に対して、自分にできる小さなことを行うことで、変化を起こせると示唆しています。環境問題など、世の中には、解決することが難しい問題がたくさんあります。積み重ねの大切さや、無駄ではない行動の価値、諦めずに継続することの重要性などを感じ取り、弘誠は自分たちのできることをコツコツと取り組んでいきたいと思います。
